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ストレス社会の常備食じゃ!

東ハト・暴君ハバネロ

解説

お菓子という小さな存在に、「ストレス社会の常備食」という大きな存在理由を与える。小さなものほど、大きな理由を描いてみる。そのギャップが、おもしろい。

「じゃ!」という語尾まで含めて、ことばにキャラクターの声を宿らせる。だから「ストレス社会」という辛口なテーマも、嫌味にならず、ハバネロらしい痛快な読後感になる。

使われている切り口

W04|何を言うか商品が必要になる理由を描く

商品や会社に人格を与え、必要となる理由を語らせてみることで、それまで気づかなかった必要性を感じさせる。

W35|何を言うか風潮・流行にその商品から問題提起する

世の中の当たり前やトレンドに疑問を呈し、ブランドの姿勢を明確にすることで議論と注目を呼ぶ。

H25|どう言うか口調の個性化

個性的な口調にすることで、キャラを際立たせる。ことばにキャラクターの声を宿らせる。

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運営者:銭谷 侑(コピーライター)